住宅設備であるインターホン交換の時に確認したいこと

テレビドアホンとは

インターホンは、その派生としてモニターが付いたテレビドアホンというタイプも登場し、最近ではこのタイプが一般的になりつつあります。
そのためインターホンといえば本来なら訪問者と対話ができる受話器の付いた設備のことでしたが、最近ではテレビドアホンの事を指すこともあります。
テレビドアホンの特徴はモニターが付いているということです。
そのため受話器で対話する従来のインターホンよりも視覚情報で訪問者を知ることができ、誰が来ているのか、どんな状態なのか、対象が本来の訪問者なのかが一目瞭然で分かります。
防犯対策にも最適で、中には訪問者がチャイムを押したと同時に録画する機能が付いているものもあります。

テレビドアホン自体の歴史は意外と古く、90年代には既に登場していました。
以前は白黒で表示するのが一般的でしたが、最近ではカラーモニターが普及しており、解像度も比較的高めのものが搭載されています。
映像を取得するためにカメラが搭載されており、スマートハウスを代表するようなクラウドを意識された住宅では、外出中で留守にしている場合でも訪問者の映像をスマートフォンなどを経由して確認することや、訪問者と会話をすることも可能です。

従来のインターホンからテレビドアホンに交換する方も多く、基本的に交換自体も簡単で防犯対策も兼ねることが出来るため、最近ではメーカーによって交換が推奨されているケースも数多く見受けられます。
交換自体は既存のインターホンがどのように設置されているかによって変わり、コンセントが近くにあれば直ぐに交換が可能です。
ただし、直接電源コードが配線されている場合は業者に依頼することになります。

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